担当者会議に参加して感じた、支えることの大切さ
- cocoroneyumemichi

- 8月13日
- 読了時間: 1分
今日は、利用者さまの担当者会議に参加させていただきました。
担当者会議では、ケアマネジャーさんをはじめ、関係するスタッフの皆さんと、利用者さまの現在の状況や今後の支援について情報を共有しました。
福祉タクシーの仕事というと、「病院まで送迎する仕事」というイメージがあるかもしれません。
でも、実際に利用者さまと関わっていると、単に目的地までお送りするだけではなく、
「安心して外出できること」「受診を続けられること」「ご家族の負担を少しでも減らすこと」「その方らしい生活を続けられること」
こうしたことも、とても大切だと感じます。
今日の担当者会議でも、いろいろな職種の方からお話を伺いながら、みんなで利用者さまの生活を支えていくことの大切さを改めて感じました。
これまでケアマネジャーとして仕事をしてきた経験と、看護師としての経験。
そして現在の福祉タクシー「こころ音」としての経験。
それぞれを生かしながら、これからも利用者さまやご家族に「こころ音にお願いしてよかった」と思っていただけるサービスを目指していきたいと思います。
今日も貴重な機会をありがとうございました。


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